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谷垣伸一 Tanigaki
shinichi
14歳でドラムを始め、高校時代に数々のコンテストで優勝。Best
Drummerに選ばれる。
1993年、18歳でロサンゼルスに留学し、MI(Musicians Institute)で、Joe
Porcaro、Ralph
Humphreyに師事する。
1995年に帰国後は、東京にて個人レッスンや、自身のハードロックバンドでの活動、シンコー・ミュージックのドラム教則本や、Gain
Musicのギター教材のデモ演奏等、音楽教材の制作に携わる。
1996年に再渡米し、ロックバンドDallas Perkins
BandにてDallas Perkins(元The Zero)、Arron Samson(元Steve
Vai,Dokken等)らと西海岸を中心にライブ活動を行う。同時に、フランス人HipHopアーティストPaulineや、ロックアーティストMicheal
Minnis、ブルースギターリストBlue Baronなど数々のサポートやセッション活動をする。また、Top40バンドLA
LYONのドラマーとして、西海岸各地のカジノホテルやダンスクラブ等で活動する。また在米中は、Tom Brecthlein( Roben
Ford、Chic Corea,Gypsy
King等)に師事し、オールラウンド・ドラミングを追求。
2004年春に帰国後は、OSM(大阪スクールオブミュージック)の講師の他、竹田和夫ジャズカルテットのサポートや数々の新しいプロジェクトを進行中。 |